【追記あり】会社の同僚女子が風俗経験者である確率

「今日の仕事、サボりたいな……」

朝、寝起きにふいに襲ってくるこの感情は、諸兄達もおそらく何度も経験済なハズだ。

実際に休むか否かはどうでもいいが、この精神状態がマズい。
ネガティブな感情は心のガス抜きだが、メンタルの疲弊は肉体のパフォーマンスに影響を及ぼし、何より健康を害する。

ネガティブ思考は男性の死亡リスクを倍増させる

国立がん研究センターの研究結果では、「生活を楽しんでいる意識の低い男性層」は「生活を楽しんでいる意識の高い男性層」と比較して脳卒中の死亡リスクが1.75倍になったとしている。
また、心筋梗塞や狭心症など虚血性心疾患による死亡リスクは、「生活を楽しんでいる意識の低い男性層」の方が1.9倍高かった。

ネガティブ=楽しめていない環境は、実は放置しておいていいことはない。

対処法のヒントはもっこり

実は、朝起きた時のこのネガティブな感情を吹き飛ばし、スッキリさわやかに出社することは簡単だ。

サラリーマンだったら、会社に行くことを楽しめる状態を作り出せばいい。
(※自宅が職場の個人事業主の諸兄には申し訳ないが、本日は上記の方々を対象とする)

方法は様々あるが、当ブログではもっこりヘルスケア路線から一計を案じてみたい。

会社の同僚が、実は元風俗嬢だったら……?

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こんな妄想が現実だったら、会社に行くこと自体を楽しめないか?

ありえない。くだらない。そう思った諸兄もいると思う。

だが、世の中に転がっている「事実の数字」から仮説を組み立てると、まんざらありえなくもないのだ。

そもそも風俗を産業として捉えた場合の市場規模は、5兆円を超えると言われている。
(※正式な研究機関が確かめた数字ではない。当たり前だが念のため)

便利なまとめ記事を見つけたので、上記が産業規模としてどの程度のものかはこちらを参考にしてほしい。
風俗産業がどのくらい巨大な産業であるかが理解してもらえると思う。

ちなみに、この記事で扱う「風俗」は風営法における「性風俗関連特殊営業」の範囲のうち、ピンクサロン、ヘルス(デリバリーを含む)、ソープ、抜きありエステとする。

これだけの規模を下支えしているのは、間違いなく利用者の多さとリピーターの力強さだろう。
一方で、これだけの美味しい市場には多くの業者と、楽して稼ぎたい女の子が跳梁跋扈している。

どのくらいの嬢の数がいるか、事実から紐解いていけばきっと驚く数字になるはずだ。そして、会社の同僚が元風俗嬢である確率も、決してバカバカしいものではないと感じてもらえるだろう。

※最初に結論を記載すると、風俗産業の経済規模から推定すると、女性の23人に1人が風俗を経験していることとなる。なので、身近な同僚女性が風俗嬢である確率は5%もある、という記事だ。
以下の文はこの結論に至るまでの根拠や考え方を記載しているに過ぎないので、忙しい諸兄はここまで読んで「そっ閉じ」でOKだ。

風俗店は約2万店、風俗嬢は約30万人

下記は平成26年の警察白書の統計資料から拝借した数字だ。まずはこちらをみてほしい。
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上記のうち対象とすべきは店舗型性風俗特殊営業の第1号営業(ソープランド)と第2号営業(店舗型ファッションヘルス等)と、無店舗型の第1号営業(派遣型ファッションヘルス等)だ。

これらの店舗数を合計すると20,845店。つまり、日本には約2万店もの風俗店があるということだ。

また、大手のサイトから無作為に抽出した10件の店舗の平均在籍嬢数が30名。ただし、これは実際には稼働していない嬢(いわゆる客寄せのためのフェイク嬢だ)も含まれる。個人的な肌感覚では、実在率は6~7割程度といったところだが、ここでは保守的に5割とみておくこととする。

つまり、サンプリングも混みのざっくり計算ではあるものの、日本には30万人の風俗嬢がいるという仮説ができた。

この仮説にもう少し仮説を加えていく。

総務省の統計局のデータによると、20歳から34歳の女性人口は約1000万人。風俗嬢には40歳の壁という言葉もあり、この範囲内に風俗嬢全体の9割が入る、と仮説を立てる。
人口を30万人とすると、この年齢層の女性の37人に1人が現役風俗嬢ということになる。

最終的に、23人に1人は風俗嬢という結果に

さらにもう一つ、大切な要素がある。風俗嬢の平均経験年数だ。
先ほど、20歳から34歳の女性人口に風俗嬢の9割が含まれる、という話をした。
当然のことだが、この中の風俗嬢たちは循環する。
20歳から23歳まで、大学在学中にアルバイト感覚で所属する嬢もいれば、28歳からこの世界に飛び込み、生活の手段として40歳まで続ける嬢もいる。
風俗嬢の平均経験年数、これも重要な要素でありながら、世の中に正確な数字が落ちていない。

夜の経済学という書籍に風俗嬢の推定平均経験年数=約10年と記載されていたので、参考とさせてもらう。

この数字に基づいて考えるならば、30万人のうち、平均して毎年3万人が風俗を引退し、3万人が新たに風俗嬢になるというという計算だ。前述の人口統計によれば、女性の1学年あたりの人数はだいたい70万人のため、約4.3%(23人に1人)が風俗嬢経験者、という結果を導き出すことができる。

どうだろう、職場で23人可愛い子がいれば、うち1人は元風俗嬢。37人可愛い子がいれば、うち1人は現役風俗嬢。
たとえたった1人しか可愛い子がいない職場でも、4.3%の確率でその子が風俗嬢と考えれば、憂鬱な仕事でも楽しく出社ないだろうか。

数字は時に圧倒的なロマンを我々にもたらす。

この記事が、諸兄達の憂鬱な仕事に向かう、ささやかな処方箋になることを願う。

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