オナニーで消費されるカロリーは?巷で流行しているオナニーダイエット(男性編)

いつまでも健康で色気のある肉体でいつづけたい。

世の男性に共通する願いではないだろうか。

しかし、肉体の維持はストイックでタフな作業だ。

多くの男性が失敗している。

ならばどうするか?ハードルを下げるか?諦めるか?

答えは単純だ。

楽しいことと肉体維持を紐づける

楽しくて毎日続けられる行動習慣を肉体維持活動と位置付ける。
これで楽しく継続し、経過を追いかけられるようになる。

もちろん楽しいことだけではだめで、それをやりながら運動の負荷を上げていくことが大切だ。

何なら楽しくて続けられるか?

結論から言おう、このブログではオナニーを推奨する。

オナニーは最高だ。

気持ちよく、適度な運動を伴う。
工夫次第でどこまでも気持ちよくなれるし、運動の負荷もあげていける。

諸兄の中には「SEXの方が気持ち良いし運動負荷が高い」という意見もあるだろう。
それは決して間違ってはいない。

しかし、SEXの場合は相手が必要だ。
相手と自分のコンディションをあわせる必要があるし、人によってはプロフェッショナルに依頼する必要があり、費用がかかる場合もある。

オナニーのように自己完結する活動でないと、習慣化は難しい。

オナニーのダイエット効果は?

オナニーは体勢によって負荷量が変わる。

一番スタンダードなポジションAの場合、運動負荷は手の前後運動のみとなる。

ポジションA

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楽な体勢で手だけをシェイクさせる。

これはオナニーダイエット初心者向けの、もっともお手軽かつ安全なスタイル。

気になる運動効果だが、オナニーダイエットの場合は、類似動作の消費カロリーから推定していくことで効率的に運動効果を把握することができる。
ポジションAの場合、類似動作に衣類のアイロンかけがある。

衣類のアイロンかけにより、体重1kgが1分間に消費するカロリーは0.0464(kcal)と言われている。
だいたい握ってから発射するまでの時間を10分前後と仮定すると、こんな式になる。

10(分) × 0.0464(kcal) × 65(kg) = 30.16(kcal)

30kcalはラジオ体操第一と大体同じだ。

つまり、毎日オナニーをする人は、毎日ラジオ体操第一をしているのと同じカロリー消費量。
どうだろう?ラジオ体操と同じと言われると、不思議と心なしか健康な気がしてこないか??

しかし、これではダメだ。目的である肉体維持には負荷が弱すぎる。

そこで、当ブログではポジションBを推奨する。

ポジションB

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肘から先と片方の足で身体を支え、もう一方の足は空中に伸ばす。
実際にやってみるとわかるが、一見楽そうに見えて10分間この体勢をキープするのは相当辛い。
推定消費カロリーは10(分) × 10(kcal) = 100(kcal)だ。
※約1キロのランニングと同程度。
比較的安全性も確保されており、トータルバランスがいい優等生スタイル。
また、ポジションAだとぶっちゃけただのオナニーなので、「ダイエットしてる感」を出すなら断然コチラだ。

しかし、この程度の運動では物足りない紳士も多くいることだろう。
運動に自信がある猛者ならポジションCがオススメだ。

ポジションC

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片足で身体を支えながら、腕を激しくシェイクする。
単純な筋力だけでなく、バランス感覚や、この環境下でオナネタに集中力する強靭な精神力が求められる。

さらに、射精した精子を床にセットしたティッシュにHITさせるコントロールも求められるため、上級者向けだ。
しかし、その分効果はすさまじく、推定消費カロリーは200(kcal)もある。
※水泳のバタフライを20分泳ぐのと同程度。

また、以下は参考だが、新興のオナニーダイエット集団では、下記のような亜流スタイルも流行り始めている。

亜流スタイル

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※床オナを中腰で行うイメージ。性器が床から離れるため「エア床オナ」とよばれている。

運動強度もそこそこで、推定消費カロリーは70(kcal)
安全性と運動強度のバランスがいいという点で、ポジションBに近いイメージ。
このあたりは好みだが、ポジションAからBに移行するステップで取り入れてもいいかもしれない。

以上、メディアで最近取り上げられているオナニーダイエットの一部を紹介させてもらった。
当ブログとしては、これが一過性の流行で終わらずダイエット手法のデファクトスタンダードになるよう見守っていきたい。

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